【C#で作成】プログラミングでのクイズゲームの作り方を解説!

【C#で作成】プログラミングでのクイズゲームの作り方を解説!

今回は【初心者向け】にクイズアプリの作成をしていこうと思います。

プログラミングの基礎を学ぶにはクイズアプリを作成するのはいいトレーニングとなるので本記事のソースコードを参考に基礎を身に着けていきましょう。

本アプリはこちらの環境と言語で実装します。

言語:C#
開発環境:Visual Studio 2019
アプリの種類:コンソールアプリ

このような方におすすめ

  • プログラミングで何か作りたい
  • プログラミングの基礎を学びたい
  • 面白いアプリを作りたい

プログラミングができるようになりたい方のためにプログラミングスクールをおすすめしています。

よろしければ、以下の記事を参考にしてみてください!

この記事を書いた人
虫眼鏡ペンギン
名探偵ペンペン
  • 文系大卒からIT企業に入社
  • 就活ではIT企業20社を受けて1社のみ内定
  • 現在は会社を辞めフリーランスエンジニアとして活動
  • 未経験からエンジニアになる難しさを知ってので、未経験から最短でエンジニアになる方法を紹介しています。

Twitter:(@detectivepenpen)で情報発信中

目次

本クイズゲームの仕様

では本クイズアプリの仕様を説明します。

こちらが仕様になります。

  • 選択形式で二択とする
  • 3題出し正答率を最後に出力する
  • yes or no で回答する
  • 画面はコンソールで実装する

仕様が固まったところで実際にコーディングをしていきましょう。

プログラムを解説

早速ですが、こちらがソースコードになります。

        static void Main(string[] args)
        {
            double percent = 0.0;  // 正答率
            int count = 0;
            string answer = string.Empty;  // yes or no の格納変数
            string proglem1 = "青信号なら渡ってもよい?";
            string proglem2 = "ペンギンは四足歩行か?";
            string proglem3 = "元旦は1月1日である?";
            string ok = "正解";
            string no = "不正解";

            // 第一問
            // ---------------------------------------
            // 問題を表示
            Console.WriteLine(proglem1);
            // 入力を受け付ける
            answer = Console.ReadLine();
            // 回答が正解か判定
            if (answer == "yes")
            {
                // 正答率を一つカウント
                count += 1;
                // 正解の文字を出力
                Console.WriteLine(ok);
            }
            else
            {
                // 不正解の文字を出力
                Console.WriteLine(no);
            }
            // ---------------------------------------

            // 第二問
            // ---------------------------------------
            // 問題を表示
            Console.WriteLine(proglem2);
            // 入力を受け付ける
            answer = Console.ReadLine();
            // 回答が正解か判定
            if (answer == "no")
            {
                // 正答率を一つカウント
                count += 1;
                // 正解の文字を出力
                Console.WriteLine(ok);
            }
            else
            {
                // 不正解の文字を出力
                Console.WriteLine(no);
            }
            // ---------------------------------------

            // 第三問
            // ---------------------------------------
            // 問題を表示
            Console.WriteLine(proglem3);
            // 入力を受け付ける
            answer = Console.ReadLine();
            // 回答が正解か判定
            if (answer == "yes")
            {
                // 正答率を一つカウント
                count += 1;
                // 正解の文字を出力
                Console.WriteLine(ok);
            }
            else
            {
                // 不正解の文字を出力
                Console.WriteLine(no);
            }
            // ---------------------------------------

            // 正答率を計算
            percent = Math.Round(Convert.ToDouble(count) / 3.0, 2, MidpointRounding.AwayFromZero) * 100;
            Console.WriteLine("正答率:" + percent + "%");
        }

少し長くなりました、こちらになります。

簡単に説明しますと、

  1. まず問題文を表示して入力待ちとする
  2. 入力されたものに対して正解か判定
  3. 正解ならカウントを増やして次の問題
  4. 上記を三題分繰り返す
  5. 最後にカウントをdouble型にして小数点第2位を四捨五入して%で表示

以上、このような流れになります。

こちらがコンソールの結果になります。

全問正解パターン
全問不正解パターン
1問正解パターン
2問正解パターン

まとめ【C#でのクイズ作成】

  • クイズ作成は分岐処理の練習になる
  • 作っていて楽しい
  • 達成感がある

上記のようにクイズアプリ作成で得られるものは多いと思います。

現に私も駆け出しのころはよくクイズアプリを作って勉強していました。

プログラミングの基礎を学びたい方、ぜひこのコードを参考に学習してみて下さい。

学習方法の一つにプログラミングスクールをおすすめしています。

プログラミングスクールではITの基礎からプログラミングまで幅広く教えてくれるので、入社してからすぐに活躍することができます

プログラミングスクールについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

私(@detectivepenpen)は【初心者向け】の記事を書いていますのでこれからも参考にしていただけるとありがたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

・文系大卒からプログラマーとしてIT企業に就職!
・就活ではIT企業20社受けて19社不採用。残りの1つから内定をいただきなんとかエンジニアデビュー!
・現在はIT企業退職しフリーランスエンジニアとして活動中。
・未経験からエンジニアになる難しさを知っているので、これからエンジニアを目指す方のために未経験からエンジニアになるための方法を発信中

コメント

コメントする

目次
閉じる